小さな子供たちが小遣い稼ぎ程度の収入目的で、道端にて手作りレモネードの露天販売(Lemonade stand)を行うのは、古くからアメリカで見られる夏の風物詩だそうですが、昨年は、ロンドンの地元の公園でも、ペットボトルに手作りのレモネードを入れてカップで売っている子供たちを何回か見かけました。
4月〜5月にかけて暖かくなるロンドン、そして夏のロンドン、公園をお散歩していたら、今年もまたそんな子供達に出会うかもしれません♪
☆ロンドン本社のある銀行 HSBC TVCM (2012年2-3月期)
さて、2000年以降、一気にインターナショナル色が強くなったロンドンのパブ、カフェやレストラン。
どこにいっても、ソフトドリンクにまず間違いなくレモネードはありますが、
一言「Lemonade」といっても、
・砂糖/甘味料入りのレモン果汁水
・無糖/甘味料の入っていないただのレモン果汁水
・砂糖/甘味料入りのレモン果汁炭酸水
・グラスに注いだSchweppes Lemonade (レモン味のほとんどない炭酸水)
・グラスとSchweppes Lemonade
・グラスと缶入り7 UP
etc…
と、出されるものは、その店その店で全然違ったりするので注意です。
”Still lemonade or fizzy lemonade? ”と炭酸の有無を聞いて、その店で「Lemonade」とメニューに掲載されているものの中身を、お店の人に探ってから注文されると良いでしょう。
次に、スーパーで売られているレモネードのうち、2品をご紹介。
こちらは、Waitroseなどのスーパーで売られているレモネードの一番人気売れ筋商品、LorinaのPink Lemonade(750ml)、微炭酸のピンク色のレモネードが、とても爽やかな喉越しで、アルコールの飲めない方にもお勧め。夏のピクニックやBBQを盛り上げてくれること間違いなし、です。人工着色料、人工甘味料、保存料などは一切使っていないとのこと。
※ 画像はhttp://www.saucysprinkles.com/から拝借しています。
一方、スーパーMarks and Spencerで売られている『M&S Still Lemonade』こちらは、炭酸は入っていないレモン果汁にほのかな甘みのついたレモネード。こちらもさっぱりして、乾燥したイギリスの夏にとてもよく合います。
※ 画像はhttp://www.tumblr.com/tagged/lemonadeから拝借しています。
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